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南クリニックの美容整形・美容外科モニター症例写真集について

モニターさんの症例写真集です。当院の美容外科・美容整形の診療項目を、ほぼ全て網羅しておりますので、診療を受ける際の参考にしてください。また、美容外科・美容整形モニターをご希望の方は、お電話またはメールにてお問い合わせください。

WPRPF 口の横にある笑いじわ 1

口横にある笑いじわの治療に、WPRPFを使用したモニターさんです。この部分のシワは、従来、ヒアルロン酸の注射で治療されておりました。しかし、ヒアルロン酸は、シワを盛り上げるものなので、笑った時にできるしわをこれで治療すると、無表情の状態や仰向けに寝たときなどに、線状の盛り上がりを作ってしまうことがありました。また、そのようなことを防ぐために、皮膚の浅い層に柔らかいヒアルロン酸を注射すると、内出血の血液と混じったヒアルロン酸が、紫色に変色し、皮膚の表面から透けて見えることもあります。また、柔らかいヒアルロン酸は、濃度が薄いため、すぐに元に戻ってしまうというデメリットもあります。
そこで、WPRPFで、自然で長持ちする治療を行えば、ヒアルロン酸のデメリットを解消できるというわけです。

こちらの写真は、術前と術後1週間目です。まだ、効果は出ていませんが、内出血がないことがお分かり頂けると思います。

 

エンドプラストのジェネリックで豊胸 8

こちらのモニターさんの場合、「写真撮ります」という状態になると、ぐっと胸を張る癖があるようで、術前と術後の撮影条件を合わせるのに苦労した記憶があります。また、よくあることですが、顔面の写真撮影の際、術前は、これから受ける手術に対して、やはり緊張が隠せず、アゴを必要以上に引いてしまったり、逆に胸を張りすぎてアゴが上がってしまったりすることもあります。ボディーの撮影では、このモニターさんのように、無理に胸を張ってしまうことや、脚の場合には、脚に力が入って、内側を無理やりくっつけてしまうことがよくあります。
どの場合でも、手術・処置に対する緊張感から来るもののようですので、緊張しないようにお話ししながら撮影するのですが、なかなか難しいものがあります。特に、顔面の写真の場合、緊張感が表情にまで現れますので、術後と撮影条件をそろえるには、言葉かけが重要だと常々感じています。

写真は、向かって
左上:エンドプラストのジェネリックで豊胸の術前 右上:手術直後
左下:手術翌日 右下:術後1カ月

 
 

エンドプラストのジェネリックで豊胸 7

実際のところ、斜めからの写真を、術前と術後に条件をそろえて撮影するのは、プロのカメラマンではない私たちにとっては、非常に難しいことです。特に、ボディーの写真の場合、患者さんの微妙な立ち位置の違いによって、角度にずれが生じて、写真の条件が大きく異なってしまいます。
症例写真の加工は行わない主義である当院では、撮影技術の研鑽に励んでいるのですが、なかなかうまくならないのが現状です。と、言うのは、症例写真の場合、通常のカメラ技術とは異なり、できるだけありのままを写真に写す必要があるからです。しかし、いろいろな本を読んでも、また、プロのカメラマンの話を聞いても、カメラ技術は、主に、「被写体をどう美しく撮るか」ということに主眼を置いています。つまり、「術前も術後も、どちらもできるだけ美人に撮る」ということです。これでは、非科学的な術前と術後の比較写真になってしまいます。
これらのことから、当院では、自前の写真撮影マニュアルに則って、より正確な症例写真の撮影に励んでいます。

 

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